教えて!パソコンのこと

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パソコンの種類は?

パソコンにはどんな種類があるのかをご紹介します。

CPU・メモリ・ハードディスク

まずは、CPU・メモリ・ハードディスクについてご紹介します。CPU(シーピーユー)とは、中央演算処理装置とも呼ばれ、Central Processing Unitの略です。人間の体で例えると頭脳にあたる部分になりますから、中心となる装置です。例えば、パソコンに「1+3を計算しなさい」と命令すると、その命令に従って計算してくれるのが、このCPUなのです。また、新聞などではMPU(エムピーユー)と呼ばれることもあります。次にメモリです。このメモリは、メインメモリ・記憶装置とも呼びます。この装置は、文書などのデータを作成したとします。そして、そのデータを記憶してくれるのがこの装置です。ですから、このメインメモリも頭脳と言えます。続いてハードディスクです。先ほどご紹介したメインメモリは、一時的にデータを記憶するだけです。ということは、パソコンを終了すると、消えてしまうわけです。それでは困るので、メインメモリの中に記憶されたデータを保管する場所が必要になってきます。そこで、保管をする場所の一つになるのが、このハードディスクになります。

コンボドライブ・マザーボード

コンボドライブ・マザーボードについてご紹介します。まずコンボドライブです。パソコンで、色々な機能を使うためには、そのソフトをパソコンにインストール(入れる)しなければなりません。そのソフトを、パソコンにインストールする時に使用するのがコンボドライブなのです。また、CDやDVDを楽しむ時にも、コンボドライブを使用します。次にマザーボードです。マザーボードは、パソコンの色々な装置が載っている板のような物の事を指します。また、CPUと装置をつなぐ回線も配線されています。

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